合同会社DICT 代表社員 工藤洋輔
合同会社DICT 代表社員 工藤 洋輔
産業用ロボット特別教育インストラクター/神戸商工会議所他 専門家
AIOエキスパート(年内予定)/映像クリエイター/神戸市DX支援アドバイザー他
人が本来の仕事に戻るための

自動化アドバイザー工藤

AIで事務を、ロボットで現場を。
AX中小企業の AXエバンジェリスト として、AI Transformation を事務と現場から。

2015年から西日本各地の商工会議所・商工会と連携し、1,500社を超える中小企業を支援してきました。
くり返しの事務はAIとオーダーメイドの業務アプリで、現場は産業用ロボットで、集客は動画とWebで仕組みにする。小さく回して、早く成功体験をつくります。

1,500社以上
支援実績(2015年〜)相談記録を見る →
200回以上
セミナー・研修の通算登壇登壇実績を見る →
10年以上
商工会議所・商工会との連携
3本柱
事務・現場・集客をひとりの担当者が設計
数字は2026年9月現在。2015年の創業から西日本各地の商工会議所・商工会の専門家として支援した事業者数と、セミナー・研修の登壇回数の累計です。根拠となる記録はコンサルティング実績(2017〜2021年度・750件)と登壇実績(2019〜2021年度・114件)に全件掲載しています。
こんな毎日、ありませんか

「人の手でなくてもいい仕事」が、毎日の中に残っていませんか。

相談の現場でよく聞く3つです。どれも、今の様式と手順を変えずに、仕組みにできます。

1FAXで届いた注文書を、毎日Excelに打ち直している

注文が多い日ほど転記が遅れ、入力ミスが納期ミスになる。打ち直している人が休むと止まる。

→ こうしますFAXをPDFで受け取り(またはスマホで撮影し)、生成AIが品名・数量・納期を読み取ってスプレッドシートへ。人は読み取り結果を確認して承認するだけ。
事務の自動化でできること →
2評価シートや日報の回収・集計が、総務ひとりの手作業になっている

紙を配って、集めて、Excelに打ち直す。月末や評価の時期は、総務が数日かかりきりになる。

→ こうします様式はそのままGoogleフォームに。回答が直接スプレッドシートに入り、集計・未提出の通知・結果通知書まで自動。従業員のGoogleアカウントは不要。
日報の自動集計の記事を読む →
3Googleドライブの共有が増えすぎて、どこに何があり、誰が見られるのか分からない

「とりあえず共有」が積み重なり、辞めた人の権限が残り、同じ書類が何か所にもある。

→ こうしますフォルダ構成・権限・命名規約を設計し直し、「人が辞めても回る」形に。既存ファイルの移し替えまで一緒に行います。
クラウド・ツールの整理 →
How it works

解決の流れ — 1業務だけ、小さく、2週間で

STEP 1

今の様式を見せる

無料オンライン相談(30分)。紙・Excel・LINEの今の形を見せていただければ、その場で自動化の目安をお伝えします。

STEP 2

1業務だけ仕組みに

様式も手順も変えずに、転記と集計の部分だけを仕組みに。全社一斉はやりません。

STEP 3

今のやり方と並行して試す

2週間、紙と仕組みを両方動かし、数字が合うことを確かめてから切り替えます。

STEP 4

総務がひとりで回せる形で納品

運用マニュアルと記録様式を渡し、担当者が自分で直せる状態に。次の業務へ広げます。

Product / Order-made

すぐ使えるパッケージと、貴社に合わせるオーダーメイド。

カンタン人事評価
PRODUCT パッケージ製品

カンタン人事評価 — 紙の人事評価表を、今の様式のままスマホで回せます。

従業員のGoogleアカウント不要・月額課金なし・自社のGoogleドライブで完結。従業員100名までの3プラン(それ以上は個別見積)。先着20社はツール費0円、初期サポート費 30,000円〜(税別)のみでスタートできます。

製品サイトへ ↗
ORDER-MADE オーダーメイドの自動化

貴社の様式・手順のまま、必要な仕組みだけを作ります。

日報・請求書・シフト・在庫・問い合わせ対応など、パッケージに業務を合わせるのではなく、今のやり方に合わせて設計。Googleフォーム/Apps Script・Excel VBA・生成AIで、月額課金なしの仕組みに。

オーダーメイドでできること →
Voices

お客様の声

33件すべて見る →
神戸商工会議所 西神戸支部「AI時代の新・集客術」(SEO&AIOの基礎)セミナー(2026年10月21日)
NEW|セミナー受講者アンケート(神戸商工会議所 西神戸支部、2026年10月21日)

「AI時代の新・集客術」(SEO&AIOの基礎)— 回答16名全員が「良かった」以上、うち9名が「非常に良かった」

「今日から取り組める内容だった」「今の時代のSEOとAIOをシステムでまとめていただいた」「まず何をすべきか、シンプルな答えが見つかった」

アンケートの声を見る →
集客の仕組み化|PR動画

宣伝を行わず約1か月様子を見ていた間にも、新規のお客様が続々とご来店くださり「YouTubeを見ました!」とお声がけいただきました。Instagram・Facebookで同時発信したところ、県外からのご注文も増え、ふるさと納税も他県からたくさん。店舗・オンライン双方で確かな成果を実感しています。

森友養蜂場 様
事務の自動化|生成AI職員研修

職員向けには4時間の実習付き事業計画講座を実施していただき、今では日常業務で生成AIを活用、業務効率化や生産性向上の指導力も向上しました。「AIに使われるのではなく、使いこなす」を目標にしている当会にとって、工藤先生は頼れるパートナーです。

嘉麻市商工会 様
集客の仕組み化|ホームページ制作

制作時には細かな要望まで丁寧にご対応いただき、専門的な内容も解りやすくご説明いただきました。公開後も画像の差し替えや新しいページの追加など定期的な更新をお願いしていますが、いつも迅速かつ丁寧にご対応いただいており、大変助かっています。

福岡県庁信用組合 様
AX — AI Transformation

「デジタル化」の次は、AIが仕事の主役になる変革。
中小企業のAXは、毎日の事務と現場から始まります。

AX(AI Transformation)とは、AIを前提に業務・組織・事業を作り変えること。DXが「紙をデータにする」「クラウドを使う」といったデジタル化の段階だとすれば、AXはそのデータの上でAIやロボットが実際に仕事を担い、人は判断と対話に集中する段階です。

大企業のAXは全社的な組織変革ですが、中小企業に必要なのは「今週の集計をAIに任せる」「この搬送工程をロボットに任せる」という、手の届く一歩の積み重ね。当社は中小企業の AXエバンジェリスト として、AXを「自動化」という言葉に翻訳して広め、事務・現場・集客の3つの入口から、経営者と一緒に進めます。

  1. 1IT化・デジタル化紙をデータに、手作業をツールに。
    PC・クラウド・スマホの導入
  2. 2DXデータをつないで業務と顧客接点を変える。
    フォーム・SNS・オンライン化
  3. 3AXAIエージェントとロボットが仕事を担い、人は判断と対話へ。
    自動化アドバイザーが伴走する段階
Mission

「人の手でなくてもいい仕事」を減らし、人が本来の仕事に戻れる会社を増やす。

中小企業の自動化に「これをやれば良い」という正解はありません。自社の課題を整理し、優先順位を付けて、まずは出来るところから小さく着手する。その早期成功体験が、次の打ち手につながります。
法律には法律事務所、税金には税理士事務所があるように、AXと自動化のことは自動化アドバイザーへ。事務・現場・集客を、同じ担当者が一貫して設計します。

合同会社DICT 代表社員 工藤 洋輔
商工会議所での講演
セミナー登壇の様子
Seminar

商工会議所・商工会での登壇、企業向け研修

生成AIの業務活用、AI×販促動画、Googleビジネスプロフィール、産業用ロボット特別教育など。登壇実績(2019〜2021年度 114件)は全件公開しています。

セミナー・研修のご依頼 →
Note

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合同会社DICT 代表社員 工藤洋輔
Profile

代表社員 工藤 洋輔

SE、総務・経理を経て2015年に独立。西日本各地の商工会議所・商工会と連携し、1,500社を超える中小企業を支援。IT担当者のいない中小企業・町工場のために、事務のAIと現場の産業用ロボットを、ひとりの担当者が設計から運用まで一貫して伴走します。2024年から神戸を拠点に活動。

プロフィール・メディア出演を見る →
FAQ

よくあるご質問

「自動化アドバイザー工藤」とは何ですか?

合同会社DICT(兵庫県神戸市)代表社員・工藤洋輔の肩書と、本サイト(jido-ka.jp)の通称です。「人が本来の仕事に戻るための自動化」を、中小企業の経営者と一緒に設計・実装します。2025年までは「DXアドバイザー工藤」(dx-advisor.jp)の名称で活動しており、2015年から西日本各地の商工会議所・商工会の専門家として1,500社以上を支援してきました。事務の自動化(生成AI・AIエージェント・業務アプリ)、現場の自動化(産業用ロボット)、集客の仕組み化(動画・Web・SNS)の3つを、ひとりの担当者が一貫して設計します。

AX(AI Transformation)とは何ですか?DXと何が違うのですか?

AX(AI Transformation)とは、AIを前提に業務・組織・事業を作り変えることです。DX(デジタルトランスフォーメーション)が「紙をデータにする」「クラウドやフォームで業務をつなぐ」というデジタル化の段階だとすれば、AXはそのデータの上でAIエージェントやロボットが実際に仕事を担い、人は判断と対話に集中する段階を指します。当社は中小企業のAXエバンジェリストとして、AXを「自動化」という言葉に翻訳して広めています。

中小企業のAXは、何から始めればよいですか?

全社的な改革ではなく、「毎月くり返している事務を1つAIに任せる」「1つの搬送工程をロボットに任せる」といった手の届く一歩から始めるのが現実的です。当社では90分のヒアリングで今の様式・手順を見せていただき、まず1業務だけを自動化して実データで試し、担当者が自分で回せるようになってから次の業務へ広げます。

AIエージェントの構築支援とは、具体的に何をしてもらえますか?

「聞かれたら答える」チャットAIの先にある、「頼まれたら仕事を終わらせる」AIエージェントを、貴社の業務に合わせて構築します。メール・チャット・スプレッドシート・社内文書とつなぎ、日報の要約、見積や報告書の下書き、問い合わせの一次対応などを自律的にこなす仕組みを生成AI等で作り、社内に置いて運用できる形で納品します。社外にデータを出さないローカルAI構成の相談も可能です。

カンタン人事評価のような製品以外の業務も、自動化できますか?

はい。「カンタン人事評価」はパッケージ製品ですが、当社の中心はオーダーメイドの自動化です。日報・進捗表・請求書・シフト管理・在庫・問い合わせ対応など、貴社の今の様式と手順を変えずに、必要な機能だけを作ります。Googleフォーム/Apps Script・Excel VBA・生成AIを組み合わせ、自社のGoogleドライブやExcelの中で完結する形にするので、月額課金も従業員アカウントも不要です。まず1業務だけ小さく作り、現場で回してから広げます。

産業用ロボットの特別教育は、誰が受ける必要がありますか?

定格出力80Wを超える産業用ロボットの教示(ティーチング)や検査の業務に就く人は、労働安全衛生規則第36条第31号・第32号にもとづく特別教育の受講が義務づけられています。当社は産業用ロボット特別教育インストラクターとして、企業への出張または研修施設で、学科と実技を含む特別教育を実施し、修了証を発行します。

対応エリアはどこですか?

ご相談・打ち合わせ・業務アプリやAIエージェントの構築はオンラインで行いますので、全国どこからでもご依頼いただけます。撮影・研修・特別教育など現地作業が必要なものは、兵庫県神戸市を拠点に日本各地へ出張します。(旅費交通費はお問い合わせください)

料金はどのくらいかかりますか?

初回の無料オンライン相談(30分程度)で、今お使いの様式やExcel、現場の写真を見せていただければ、その場で目安をお伝えします。個別コンサルティングは月1回90分から、業務アプリは初期構築費+年間サポート費、セミナー登壇は90分・資料作成込みが基本の形です(料金表は現在見直し中で、確定後にサイトに掲載します)。

“人が本来の仕事に戻るための” 自動化アドバイザー

まずは、無料オンライン相談から。

料金や進め方など、気軽にお問い合わせください。全国どこからでもオンラインで対応します。
2〜3営業日以内に折り返しご連絡いたします。

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