
産業用ロボット特別教育インストラクター/神戸商工会議所他 専門家
AIOエキスパート(年内予定)/映像クリエイター/神戸市DX支援アドバイザー他
自動化アドバイザー工藤
2015年から西日本各地の商工会議所・商工会と連携し、1,500社を超える中小企業を支援してきました。
くり返しの事務はAIとオーダーメイドの業務アプリで、現場は産業用ロボットで、集客は動画とWebで仕組みにする。小さく回して、早く成功体験をつくります。
「デジタル化」の次は、AIが仕事の主役になる変革。
中小企業のAXは、毎日の事務と現場から始まります。
AX(AI Transformation)とは、AIを前提に業務・組織・事業を作り変えること。DXが「紙をデータにする」「クラウドを使う」といったデジタル化の段階だとすれば、AXはそのデータの上でAIやロボットが実際に仕事を担い、人は判断と対話に集中する段階です。
大企業のAXは全社的な組織変革ですが、中小企業に必要なのは「今週の集計をAIに任せる」「この搬送工程をロボットに任せる」という、手の届く一歩の積み重ね。当社は中小企業の AXエバンジェリスト として、AXを「自動化」という言葉に翻訳して広め、事務・現場・集客の3つの入口から、経営者と一緒に進めます。
- 1IT化・デジタル化紙をデータに、手作業をツールに。
PC・クラウド・スマホの導入 - 2DXデータをつないで業務と顧客接点を変える。
フォーム・SNS・オンライン化 - 3AXAIエージェントとロボットが仕事を担い、人は判断と対話へ。
自動化アドバイザーが伴走する段階
「人の手でなくてもいい仕事」を減らし、人が本来の仕事に戻れる会社を増やす。
中小企業の自動化に「これをやれば良い」という正解はありません。自社の課題を整理し、優先順位を付けて、まずは出来るところから小さく着手する。その早期成功体験が、次の打ち手につながります。
法律には法律事務所、税金には税理士事務所があるように、AXと自動化のことは自動化アドバイザーへ。事務・現場・集客を、同じ担当者が一貫して設計します。

AXへの入口は3つ。事務・現場・集客を、ひとつの窓口で。
毎年・毎月くり返す事務を、仕組みにする
人事評価の集計、日報や進捗表の転記、請求・報告書の作成。生成AI・AIエージェント・Googleフォーム/Apps Scriptで「総務がひとりで回せる」形にします。
詳しく見る →産業用ロボット導入を、経営者側で伴走する
搬送・パレタイジング設備の実務経験をもとに、要件整理からSIer選定、導入後のティーチングまで。特別教育の講師派遣にも対応します。
詳しく見る →作って終わりにしない、自社で回せる集客
PR動画、ホームページ・LP、SNS・Googleビジネスプロフィール。商工会議所での動画セミナー講師の経験をもとに、続けられる形で設計します。
詳しく見る →すぐ使えるパッケージと、貴社に合わせるオーダーメイド。
カンタン人事評価 — 紙の人事評価表を、今の様式のままスマホで回せます。
従業員のGoogleアカウント不要・月額課金なし・自社のGoogleドライブで完結。従業員30〜150名の中小企業向け。
貴社の様式・手順のまま、必要な仕組みだけを作ります。
日報・請求書・シフト・在庫・問い合わせ対応など、パッケージに業務を合わせるのではなく、今のやり方に合わせて設計。Googleフォーム/Apps Script・Excel VBA・生成AIで、月額課金なしの仕組みに。
お客様の声

「私たちの想いに真摯に向き合い、納得のいく形になるまで力を尽くしてくださった」
ホームページ・チラシ・PR動画を制作していただき、私たちの想いや会社の魅力を、素晴らしい形にしていただきました。何度も修正を重ね、細かな変更や要望にも一つひとつ丁寧に対応してくださり、PR動画の撮影のために福岡まで足を運んでくださるなど、完成に向けて惜しみないご尽力をいただきました。制作に不慣れな私たちにも、その都度丁寧に説明し、親身にサポートしてくださったおかげで、安心して進めることができました。私たちの想いに真摯に向き合い、納得のいく形になるまで力を尽くしてくださったことに、心から感謝しています。

「作業所にも足を運んでいただき、とてもよい動画を制作いただいた」
建設業とは何か、弊社がどのような会社でどういった仕事をしているのかを学生の皆さんに知っていただくには動画がよいとの結論に達し、神戸商工会議所のパンフレットで工藤様をお見掛けしてお声がけしました。こと細かい打合せと様々なアドバイスをいただきながら、弊社の魅力を紹介いただける動画を制作いただきました。作業所にも足を運んでいただき、とてもよい動画を制作いただいたと感じております。お人柄も素晴らしく、非常に感謝しております。
宣伝を行わず約1か月様子を見ていた間にも、新規のお客様が続々とご来店くださり「YouTubeを見ました!」とお声がけいただきました。Instagram・Facebookで同時発信したところ、県外からのご注文も増え、ふるさと納税も他県からたくさん。店舗・オンライン双方で確かな成果を実感しています。
職員向けには4時間の実習付き事業計画講座を実施していただき、今では日常業務で生成AIを活用、業務効率化や生産性向上の指導力も向上しました。「AIに使われるのではなく、使いこなす」を目標にしている当会にとって、工藤先生は頼れるパートナーです。
制作時には細かな要望まで丁寧にご対応いただき、専門的な内容も解りやすくご説明いただきました。公開後も画像の差し替えや新しいページの追加など定期的な更新をお願いしていますが、いつも迅速かつ丁寧にご対応いただいており、大変助かっています。

商工会議所・商工会での登壇、企業向け研修
生成AIの業務活用、AI×販促動画、Googleビジネスプロフィール、産業用ロボット特別教育など。登壇実績(2019〜2021年度 114件)は全件公開しています。
セミナー・研修のご依頼 →最新の記事(note)






代表社員 工藤 洋輔
SE、総務・経理を経て2015年に独立。西日本各地の商工会議所・商工会と連携し、1,500社を超える中小企業を支援。IT担当者のいない中小企業・町工場のために、事務のAIと現場の産業用ロボットを、ひとりの担当者が設計から運用まで一貫して伴走します。2024年から神戸を拠点に活動。
プロフィール・メディア出演を見る →よくあるご質問
「自動化アドバイザー工藤」とは何ですか?
合同会社DICT(兵庫県神戸市)代表社員・工藤洋輔の肩書と、本サイト(jido-ka.jp)の通称です。「人が本来の仕事に戻るための自動化」を、中小企業の経営者と一緒に設計・実装します。2025年までは「DXアドバイザー工藤」(dx-advisor.jp)の名称で活動しており、2015年から西日本各地の商工会議所・商工会の専門家として1,500社以上を支援してきました。事務の自動化(生成AI・AIエージェント・業務アプリ)、現場の自動化(産業用ロボット)、集客の仕組み化(動画・Web・SNS)の3つを、ひとりの担当者が一貫して設計します。
AX(AI Transformation)とは何ですか?DXと何が違うのですか?
AX(AI Transformation)とは、AIを前提に業務・組織・事業を作り変えることです。DX(デジタルトランスフォーメーション)が「紙をデータにする」「クラウドやフォームで業務をつなぐ」というデジタル化の段階だとすれば、AXはそのデータの上でAIエージェントやロボットが実際に仕事を担い、人は判断と対話に集中する段階を指します。当社は中小企業のAXエバンジェリストとして、AXを「自動化」という言葉に翻訳して広めています。
中小企業のAXは、何から始めればよいですか?
全社的な改革ではなく、「毎月くり返している事務を1つAIに任せる」「1つの搬送工程をロボットに任せる」といった手の届く一歩から始めるのが現実的です。当社では90分のヒアリングで今の様式・手順を見せていただき、まず1業務だけを自動化して実データで試し、担当者が自分で回せるようになってから次の業務へ広げます。
AIエージェントの構築支援とは、具体的に何をしてもらえますか?
「聞かれたら答える」チャットAIの先にある、「頼まれたら仕事を終わらせる」AIエージェントを、貴社の業務に合わせて構築します。メール・チャット・スプレッドシート・社内文書とつなぎ、日報の要約、見積や報告書の下書き、問い合わせの一次対応などを自律的にこなす仕組みを生成AI等で作り、社内に置いて運用できる形で納品します。社外にデータを出さないローカルAI構成の相談も可能です。
カンタン人事評価のような製品以外の業務も、自動化できますか?
はい。「カンタン人事評価」はパッケージ製品ですが、当社の中心はオーダーメイドの自動化です。日報・進捗表・請求書・シフト管理・在庫・問い合わせ対応など、貴社の今の様式と手順を変えずに、必要な機能だけを作ります。Googleフォーム/Apps Script・Excel VBA・生成AIを組み合わせ、自社のGoogleドライブやExcelの中で完結する形にするので、月額課金も従業員アカウントも不要です。まず1業務だけ小さく作り、現場で回してから広げます。
産業用ロボットの特別教育は、誰が受ける必要がありますか?
定格出力80Wを超える産業用ロボットの教示(ティーチング)や検査の業務に就く人は、労働安全衛生規則第36条第31号・第32号にもとづく特別教育の受講が義務づけられています。当社は産業用ロボット特別教育インストラクターとして、企業への出張または研修施設で、学科と実技を含む特別教育を実施し、修了証を発行します。
対応エリアはどこですか?
ご相談・打ち合わせ・業務アプリやAIエージェントの構築はオンラインで行いますので、全国どこからでもご依頼いただけます。撮影・研修・特別教育など現地作業が必要なものは、兵庫県神戸市を拠点に日本各地へ出張します。(旅費交通費はお問い合わせください)
料金はどのくらいかかりますか?
初回の無料オンライン相談(30分程度)で、今お使いの様式やExcel、現場の写真を見せていただければ、その場で目安をお伝えします。個別コンサルティングは月1回90分から、業務アプリは初期構築費+年間サポート費、セミナー登壇は90分・資料作成込みが基本の形です(料金表は現在見直し中で、確定後にサイトに掲載します)。
まずは、無料オンライン相談から。
料金や進め方など、気軽にお問い合わせください。全国どこからでもオンラインで対応します。
2〜3営業日以内に折り返しご連絡いたします。
